高速精密切断機/トリプル制御システムが驚異の切断性能を実現!

ファインカット SP-310Z3型

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切断作業の効率化とコストダウンを提案!
標準装備されている3つの自動制御システムが、従来機では切断が難しかった難削材、硬脆材の精密切断を可能にします。

特 長
1.砥石1枚当たりの切断量が1.5~2倍にアップ。
2.切断スピードの飛躍的向上を実現。
3.切断製品の均一性が大幅に向上。
4.切断作業の全自動化を実現。
5.精密切断砥石の性能を十分に引き出します。
6.本体内部の作業空間がワイドな設計。

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SP-310Z3型 標準仕様

標準切断能力○□パイプ材65mm ●■ムク材65mm
自動切込/戻り速度毎分0~300mm無段階変速式/毎分3000mm一定
主軸上下ストローク上下方向180mm(電動)
切断砥石径最大φ305mm
砥石フランジ径φ110mm
主軸径/回転数φ31.75mm/1450~2750rpm(砥石周速優先 自動変速)
主軸動力AC200V・3相・4P・3.7kW
主軸上下用モータ1000N(電動シリンダ)
クーラントポンプ/タンクAC200V・3相/60W/75リットル
機械の大きさ1450mm×1170mm×1490mm(幅×奥行×高)
機械重量410kg
特別仕様専用回転バイス、エアバイス、二連バイス
付属品ファインクール1本、ペーパーフィルタ1セット
トリプル制御システム
切込速度制御システム

主軸モータの負荷を感知し、切込速度を最適なスピードに自動制御

  • ●熱による試料断面の焼け・バリ・変形を防止しながら、従来よりも短時間に切断できます。
  • ●砥石の変形や破損を防ぎ、砥石の切断可能な最小径まで安定した精密切断を実現。
  • ●高速切断モードの設定により、自動で切込速度を最速まで調整します。(切断作業の自動化)


焼け・バリ・変形の防止、切断効率UP、安定した精密切断
切断位置制御システム

砥石の外径を計測し切断位置を制御する

  • ●砥石最小径まで無調整で切断作業が行えます。
    作業効率UP・無駄時間削除・生産性の向上。
  • ●安心して切断作業が行えます。(砥石最小径警告停止)

T-SSS
ランニングコストの低減と生産向上を砥石周速制御システムと電動切込機構により実現
砥石一枚当たりの生産量が1.5~2倍(弊社テスト実績)にアップ。切断製品の均一性が大幅に向上

新機構と特長
●砥石周速制御システム(TSSS)
砥石径の磨耗量をフィードバックし主軸モータの回転数を制御することにより、砥石の周速をプリセットされた速度に保ちます。

●電動切込機構
電動シリンダにより主軸を上下します。
・切込速度をオペレータパネルよりプリセットした値に保ちます。
・切込開始位置(砥石戻り位置)をワンタッチで選べ、かつ数値制御します。
・従来の油圧駆動に比べ省エネルギータイプです。
SP型専用エアーバイス
SP-V72
空気圧によりワンタッチでクランプします。
※写真はスケール台付です。

切断技術情報

焼入鋼 ブロック 45mm×長さ34mm 切断砥石:NA100J φ305×1.2×31.75
チタン合金 ブロック 50mm×46mm 切断砥石:TC-1 φ255×1.0×31.75
コバルト 基超合金 シャフト φ65.0mm 切断砥石:NA100J φ305×1.2×31.75